チョコとクッキーのおちゃめ日記

“甘えん坊チョコ”と“おとぼけクッキー”コンビが繰り広げる“ほのぼの&おちゃめ”な日々。

2017-10

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クッキーとの不思議な縁♪

今回はとっても長いお話しです。
まるで1つの物語のようになってしまいました。
お急ぎの方はどうぞ飛ばしてくださいね。(笑)
お時間のある方で、もしご興味がおありでしたら、
ゆっくりとお読みくださったらとても嬉しいです・・・。

               

第1章  ~ 不思議な縁 ~

みなさんは“縁”を信じていらっしゃいますか?
信じる人と信じない人がいらっしゃいますが、私は信じています。
“縁”には“良い縁”“悪い縁”の両方がありますが、
結局はすべてが“一つの縁”だと私は思っています。
“良い縁”は誰にとっても、とても素敵なものですが、
“悪い縁”も自分を輝かせるための勉強になるものだと思っています。
そしてそのどちらの“縁”も大事にしていきたいと私は思っています。

そして・・・、3何年前のクッキーとの出逢い・・・
それはとても“不思議な縁” だったのです。
みなさんはワンちゃんとの出逢いに何かご縁を感じられましたか?

***********************************

第2章  ~ お相手探し ~

3年前、チョコが4ヵ月になった頃、我が家は多頭飼いを決意しました。
さあ、多頭飼いが決定したら、次はお相手探しです!
またまたチョコがお世話になったお店へGO 今私はそこで働いています。
実はこの時クッキーはすでに お店にいた のです。
お店に入ると、ケージの中にとっても暗~いワンコが・・・。この子がクッキーです
ケージの隅で吠えもせず、鳴きもせず、尻尾も振らず、身動きもせず、
自分の殻に閉じこもったような感じの子でした。毛色も黒だから余計に暗い・・・
オーナーさんにお聞きすると・・・、
「この子は性格的に ちょっと難しい子 なんです。
誰にでも懐くわけではなく、飼い主さんだけにしか懐かない子だと思います。
躾ていくのがちょっと難しいので、お客さんにはなかなかお勧めできなくて・・・。
特に初めて飼う方には絶対に無理な子なの。」というお話しでした。
その上、涙もよく出てて、目やにで瞼がくっつきそう!
しかもプードルなのに鼻ペチャ! ちょっとブサイク気味かな・・・。
でもなぜか私はそんなクッキーの存在が とても気になりました。

希望犬種はやはり最初からチョコと同じ プードル!
でもその頃プードルは人気急上昇中!
チョコの時よりもどんどん高くなっていて、とても 手が出ないっ!!
それでクッキーはとても気になるけれど、どうしても折り合いが付かず、
いろいろと検討した結果、
チョコの相棒は マルチーズ に決定いたしました

チョコの時は探してもらうまでに少し時間がかかったけれど、
今回はすぐに見つかりました。
小さめでとってもかわいいお顔の女の子でした。
そして1週間後にお迎えも決定

???あれれれ、くっきーは??? って思われますよね。

実はこの子はのちに “小麦ちゃん” と名付けられ、
この後、
本当の飼い主さんとのめぐり逢いが待っていたのです。
この時は “赤い糸” が少しもつれちゃっていたみたいです。
それをクッキーと小麦ちゃんがそれぞれの方法で、
一生懸命に ほどいて いってくれたのでした・・・。

***********************************

第3章  ~ 2人の作戦 ~

お迎えまでの1週間、私達は小麦ちゃんに逢いに何度もお店に足を運びました。
小麦ちゃんはとても人懐っこくて、すごくかわいい子でした。
この子ならきっとチョコと上手くやってくれる!

お店の中でふとクッキーに目をやると・・・。
なんと! 私をしっかりと見つめながら尻尾を振っていました!
“なんで?”
普段は誰が来ても尻尾を振ることはなく、ケージの奥でじっとしてるそうです。
それなのに、なぜか 私には尻尾を振ってくるんです。
まるで何かを訴えるように私を見つめてきます。
そしてそれからは、私がお店に行くたびに尻尾を振り続けます。
眠ってても、起きて寄ってくるんです。

“この子はもしかして私に懐いてるのかも・・・
“この子、ちゃんと飼い主さんが見つかるかな・・・
“できることなら、私がなんとかしてあげたいけど・・・
そう思ってしまいました。

でも私達にはこの子まで迎え入れるのは、とてもムリ。
“きっとあの子には、あの子の素敵な縁があるはず!”って考えるようにしました。
でもクッキーを見るととてもつらくなるので、なるべく 見ないように していました。
それでもなお、一生懸命に尻尾を振り続けるクッキー・・・。

そして、とうとう小麦ちゃんを迎える日がやって来ました。
ところが!
「とても小さい上にあまり食べなくて、
ちょっと心配なので今日はお引き渡しができないんです・・・」とのことでした。
引き渡しが1週間延び、2回目のお迎え日となりました。
すると 今度は、
「昨日から急に具合が悪くなり、
今朝病院へ連れて行き点滴を受けて来ました。」とのこと。
ただでさえ少ない体重がさらに落ち、まったく食事をしないようでした。
病気ではありませんでしたが、その後もなかなか体調が戻りませんでした。
結局、いつ引き渡しができるのか全くわからないし、
もし体調が戻らなければもう引き渡しができないかもしれない・・・とのことでした。
そして“一旦 白紙に 戻しましょうか”という話しになりました。

一度は家族として迎え入れようと思っていた子なので、
本来ならば、元気になる日までずっと待ち続けてあげるべきなのかもしれません。
でも仕事で半日以上も留守をする我が家で、
これだけ体調を崩している子を引き取ってしまって、
ちゃんとお世話をしてあげられるのだろうか・・・という 不安と責任 を感じました。

そして、ふと横を見ると・・・
クッキーがこっちを見て尻尾を振っていました。
ずーっと気になっていたクッキー・・・。
“私達がちゃんと責任を持って飼ってあげられるのは、
この子の方かもしれない。”

そして・・・、“クッキーと本当に縁があったのは、
実は私達だったのかもしれない。”と思いました。
こうして私達は クッキーを迎える ことになったのです。

もちろん小麦ちゃんのことはその後もとても気になりました。
お店に行くたびに小麦ちゃんのことを聞いていました。
そんなにひどくはないけれど、なかなか体重が増えず、ずっと平行線のようでした。
でもそんなある日、飼い主さんが決まったことを聞きました!
ご夫婦の方で、なんと小麦ちゃんがやって来た まさにその当日
“小麦ちゃんと運命的な出逢い”をされていたのです!
最初はプードルを探しに来店されたのですが、
小麦ちゃんを見て 一目惚れ されたそうです。
でもすでに売約済み。 もちろんそれは私達です
とても残念がられて、
「この子と同じ子を見つけて来てくださいとお願いされたそうです。

そして私達がクッキーを迎えた後・・・。
その事情を知ったご夫婦は「どうしてもこの子がいい!」
小麦ちゃんを選ばれました。
もちろん小麦ちゃんはまだまだ引き渡しできる状態ではありません。
それも承知の上で、「いつまでも待ちます・・・」と言われたそうです。
そしてある日、「自分たちで看病してあげたい!」とご夫婦の強いご希望で
小麦ちゃんを家へ連れて帰られました。
そしてその後小麦ちゃんは、
ご夫婦の 大きな愛情に包まれながら徐々に良くなり、
そしてとっても元気な子なりました。
やっぱり小麦ちゃんは、私達よりもずっとずっと素敵な飼い主さん
ちゃんと選んで 待っていた のです。

***********************************

第4章  ~ その後の縁 ~

実は、私達と小麦ちゃんの“縁”はそれっきりではなかったのです。
その1年後、なんと 偶然 小麦ちゃんと出逢いました
(私はこの6月まで自営でお店をしていましたが、体調の関係で今はしていません。
2年ほど前のある日・・・。
お店にワンちゃんを連れたご夫婦が来店されました
とってもかわいいマルチーズで、思わず
「すっごくかわいいワンちゃんですね!」って声を掛けました。
そして話ししていくうちに・・・、
「うちにもワンコがいるんですよ」、「クッキーと生年月日がとても近いですね」
「えっ、 同じお店?」、「だったら一時期クッキーと一緒にいたかもね~」
この時点でも私はまだ気付きませんでした・・・
「でもクッキーと一緒にいたマルチーズって小麦ちゃんしか知らないなぁ」と言うと
えっ! この子“小麦”っていう名前なんですけど・・・」と飼い主さん。
“え゙ーっ! 小麦ちゃん!? うっそー!”
そして事情を説明すると、
「その話し聞いてます! うわぁ~、鳥肌が立ってきた!」とビックリされてました。
気になる小麦ちゃんの状態をお聞きすると・・・。
連れて帰って来た後は、やはりずっと病院通いでとても大変だったそうです。
とにかく食べなくて、何回にも分けながら“1粒、2粒”をあげていたそうです。
毎日毎日、時間をかけて看病してあげたそうです。
でもそのうちにだんだんと元気になってきて、
そして今ではその頃がまるでウソみたいに、
とっても丈夫な子 になったということでした。
毎日1時間以上もお散歩をするし、パパがお休みの日には山登りにも行くみたい。
そしてタッタタッタと駆け上がっていくそうです。

今まで小麦ちゃんに対して、“薄情だったかも・・・っていう
少し後ろめたいような気持ちを持っていましたが、
この瞬間、私は小麦ちゃんを引き取らなくて 本当に良かった と思いました。
仕事で毎日半日以上も留守をする我が家では、
こんな看病は絶対にしてあげられなかったし、
1日に何回にも分けながら食事をあげるなんてとても不可能でした。
もし我が家に来ていたら・・・と思うと怖いです。
もしかしたら悲しい結果になっていたかもしれません・・・。
“やっぱり本当にご縁があったのは、このご夫婦だったんだと実感しました。
小麦ちゃん、とっても素敵な飼い主さんで本当に良かったね!

その後も小麦ちゃんとは何度も逢っています。
なんと昨日も偶然逢いました!
うっかり写真を撮らせてもらうのを忘れてました
小麦ちゃんは私が働いているお店にいつもトリミングに来られています。
だからこれからはちょくちょく逢えます。
今でも小麦ちゃんと“縁”があって、とても嬉しいです。

***********************************

第5章  ~ 最後に・・・ ~

私達とクッキーとの“縁”、そしてそのご夫婦と小麦ちゃんとの“縁”。
結局すべては“縁”だったんだなぁ~と感じています。
小麦ちゃんは自分の身を削ってまでして、絡まった糸をほどきました。
そしてクッキーも・・・、
私達以外の人の目に留まらないようにと、
自分をブサイク犬(涙目&目やに&鼻ペチャ)に見せかけながらもその一方で
私達には一生懸命に自分をアピールすることで、
絡まった糸をほどいていってくれました。


江原啓之さんが「オーラの泉」という番組の、 みなさんはご存知ですか?
“木村多江さん”の回でこうお話しされてました。
   前世で縁のあった動物と、現世でも縁がある場合があるそうです。
   木村多江さんは前世である馬ととても深い縁がおありでした。
   そしてその馬が、“どうしても木村多江さんに逢いたい!”との強い想いで
   今この同じ時に生を受けているそうです。まだ逢われてはいません。
   でもずっと木村多江さんを待ち続けているそうです。
   江原さんは木村多江さんに
   「必ず逢えますので、その時は“逢えたね”と言ってあげてくださいね。」と
   おっしゃってました。
   沢山いる馬の中でその子がわかるのかな・・・? わかるそうです!
   懐かしいって思ったり、向こうからなぜか近づいてきたり・・・、
   なにか必ずあるそうです。

このお話しを聞いてふと思いました・・・。
クッキーが必死に尻尾を振っていたあの時、
もしかしたら“私はここよ! ここにいるよ!”って言っていたのかもしれません。
私とクッキーがこんな深い縁なのかどうかは全く不明ですが、(笑)
でも・・・、
そんな“縁”で出逢えるなんて、すごく素敵なことだと思われませんか?

みなさんはこのような“縁”を信じられますか?
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

コメント

こんにちは♪
とっても興味津々で拝見させていただきました♪

私も‘縁’はあると思っています。
‘次に赤ちゃんが生まれたら是非とも欲しい’と母の友達にお願いしていて家に来た子が空です。
そのときは、ブラックの子が家に来ると思っていました(空の父母ブラックだから)。
空が生まれるちょっと前に、女の子4匹生まれる夢を見ました。
そして、11月23日の夕方に‘女の子2匹生まれたよ。’の連絡を受けました。でも、翌24日の朝に‘あれからもう2匹、女の子が生まれた’と聞き、正夢だ!と思ったのです。
←今思うと、レントゲンちゃんと撮っておいてよ~と思うのですが(汗)

4姉妹の最後に生まれたのが唯一白の空でした。主人は‘白がいい!運命の子だ’とすぐに言い、私は‘黒から出た白だから体が弱いかもしれないからちょっといろいろ相談してみる’と答えました。
何度も見せてもらいに行き、プードルに詳しい方に相談し、健康上大丈夫と知り、空が家の子になりました。
そのとき、黒のお姉ちゃんが家の子になっていたら、きっと桜子、志野は家にいないでしょう。

さくちゃんが家の子になった時も、‘縁’です。
主人が生まれたさくちゃんに一目ぼれし、ファンになり、‘可愛い可愛い’と言っていて、さくちゃんを残そうと決めていたブリーダーさんが、さくちゃんを出そうと思った時に家にお話を持ってきてくれたのです。
ビビビっ!と来て(古い?笑)、主人に決断を委ねたものの、私は‘これは縁だ!’と思っていました。
やっぱり主人はさくちゃんを迎える事を決めました♪
ブリーダーさんが、私たちに声をかけてくださらなかったら、さくちゃんとの出会いはないし、空が黒い子だったらきっとブリーダーさんとも知り合うことができなかったし、こんなにも楽しい日はきていなかったのです。
縁って、繋がっているんですね。

小麦ちゃんとの再会は、本当に素晴らしい縁ですね♪
クッキーちゃんとななさんの縁もとてもステキな縁ですねe-420

ちょっと長くなっちゃった。ごめんなさい。

私も同感です。

こんにちは。
私も縁はあると思います。
ななさんのクッキーちゃんとのご縁は、はじめからきまって
いた大事なご縁だったんだって思います。

シュシュとはものすごく不思議な縁があり(言えないのが残念)
シュシュの誕生日は私の大事な人の誕生日です。
主人や親もびっくりするほどの縁です。
私に会うために生まれてきてくれたのだと思うと、
今でも涙が出てきます。

モモはクリーニング屋さんにいたんです(笑)
主人がクリーニングを出しに行ったときに出会って
その日に連れて帰ってきました。
モモは私のスッチーの入社日に生まれています。
それもすごい偶然だなぁと思いました。

運命で結ばれたコ達、お互い大事にしましょうね!

空ママさん、こんばんは。v-410
本当に長いお話しをお読みいただき、本当にありがとうございました!
とっても嬉しいです。e-415

空ママさんもやんちゃ姫ちゃんと
とても素敵なご縁があったんですね。e-420
きっと空ちゃんは自分が産まれたことを“夢”でママに教えてくれたんですね。v-352
それに空ちゃん、ブラック同士の子だったんですね。ビックリ!v-405
空ママさんには白い姫達がとてもお似合いですe-343

さくちゃんはご主人の一目惚れのお相手なんですね。v-346
やっぱり縁のある子には、最初から何かを感じるんでしょうね。きっと・・・。e-420
“ビビビ縁”なんですね!(笑)

空ママさんもご主人も素敵なご縁に巡り逢えて本当にお幸せですね。e-266
私もクッキーと小麦ちゃんの両方の縁に恵まれて、とても幸せですe-343

シュシュモモ☆ママさん、こんばんは。v-410
本当に長いお話しをお読みいただき、本当にありがとうございました!
とっても嬉しいです。e-415

クッキーはお店のオーナーさんがおっしゃってた通り、
小さい頃はすごく変わった子でした。
正直言って、赤ちゃん独特の愛らしさはあまり(全く?)ありませんでした。
でも、今ではすっかり“天真爛漫なおとぼけキャラ”に変身して、
とってもかわいくなりました。そしてとってもおもしろい子になりました。
こんなおもしろい子と縁をいただけて、すごく幸せに思っています♪

シュシュモモ☆ママさんもシュシュちゃんと
とても不思議なご縁で結ばれておられたんですね・・・。e-420
シュシュちゃん、いつもたっぷりの愛情に包まれてますものね。e-266
小さい身体でいつも頑張って病気と戦えるのも、
やっぱりパパ・ママの愛情あってこそですものね。e-420

モモちゃん、クリーニング屋さんからお嫁入りされてきたんですね!?
その日に連れて帰ってこられるなんて、
きっとご主人が思いっきり一目惚れなさったんでしょうね・・・。v-346
思わぬ場所でもご縁・・・、こんなご縁もあるんだってビックリしました!

シュシュちゃん・モモちゃん、
2人とも生まれた日がママさんの大切な日と繋がっているのも
とても不思議ですね・・・。v-352
運命の子達、本当に大事にしていきたいですね!e-266

アタシも縁は信じますし大事にしたいと思っています。
実はクッキーちゃんとの出会い気になっていたので今回知れてうれしいです!ステキなお話でした^^
本当に縁って不思議、そして本当にステキです☆
1歳の誕生日に出会いについて書こうと思っていたのですが書きたくなってしまいました。
アタシもプージーとの出会いもとても縁をかんじるものでした!
長くなりそうなのでここにはかけませんが最終的に飼うと決めたのは「出逢ったのもなにかの縁やし。」でした。
クッキーちゃんの話も似てるところもあってとても親近感がわきました!
アップしたら是非みにきてくださいね☆


mioさん、こんばんは。v-410
本当に長いお話しをお読みいただき、本当にありがとうございました!
とっても嬉しいです。e-415

mioさんも縁をとても大事にされているんですね。e-420
クッキーとの縁はワンコ生活をより楽しいものにしてれました!
mioさんもプージーちゃん・ニーマちゃんとのご縁で
とても素敵な時間を過ごしていらっしゃいますものねe-266
プージーちゃん、もうすぐ1才ですね。v-384
ぜひプージーちゃんとの出逢いのお話しをUPしてくださいね。
楽しみにしています。e-266

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