チョコとクッキーのおちゃめ日記

“甘えん坊チョコ”と“おとぼけクッキー”コンビが繰り広げる“ほのぼの&おちゃめ”な日々。

2017-10

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これって“待て”?

今日は・・・ ハロウィン ですね



誰もお菓子をくれないので、自分でケーキを買いました! (笑)


左:かぼちゃのスフレケーキ & 右:ストロベリーキューブ
私はケーキの中で一番好きなのは、シンプルなショートケーキです!
かぼちゃのケーキは、一応 “ハロウィンということで買いました。
かぼちゃの甘露煮がトッピングされてて、
サツマイモのような・・栗のような・・感じ
自然な甘みとチーズがマッチしていて、とてもおいしかったです

                          

前記事でもお話ししましが、クッキーはとにかく “待て”が苦手・・・
写真を撮る時でもすぐにブルブルと震えだし、上半身だけボケてしまいます
さらには、震えで身体が徐々に傾いたりします(笑)
上の“ハロウィンの写真”を見直してみてください・・・
そしてご褒美(我が家ではフード一粒です)をあげる時の
ほんの少しの間 ですら“待て”ができません



嘘ばっかり
クーちゃん、いつも待てなくてフードを ペロペロ 舐めてるでしょ?
知ってるよ!



ふ~ん・・・。こっちにはちゃ~んと 証拠 があるんだよん!



はい! これが証拠!







た、確かに・・・、食べてはいないけど・・・
ん~、チョコちゃんどう思いますか







・ ・ ・ ・ ・
まぁ、ちゃんとお座りもしているし・・・、
それにチョコちゃんがそういうなら・・・



お姉ちゃんがOKしてくれたから、いいよ




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二つの顔を持つクッキー♪

天真爛漫な“おとぼけクッキー”
細かいことは気にしない“何でもへっちゃらクッキー”
そんなクッキーにも “裏の顔” があるのです・・・

その①
人に対して “とても人懐っこい” 一面を一応 見せるのですが、
本当は懐いてくれるまでにかなりの時間を要します
お散歩などで声をかけてもらうと、
ちぎれんばかりに尻尾を振りまくり近寄っていくクッキー。
でもそれは人懐っこいチョコに負けまいと頑張ってるだけのようです。
そんなクッキーの集中力は 1分が限界!
だんだんと本性が出てしまい、どんなに声を掛けてもらっても 知らん顔!
無視して自分の気の向くままに行動します。
相手の方は“ええ~っ! さっきまでのは何? ”とただただピックリ!
私はすかさず チョコにフォロー してもらいます。
チョコは本当に人懐っこくて、構ってもらえたら“いつでもOK”の子なのです。
チョコちゃん大変だね!これもお姉ちゃんの役目だね!

でも人懐っこくしている時にでも、
ちゃんと本音を示す ある行動 があるのです。
それは 絶対に体に触れさせない ことです。
どんなに相手の方が触れようと手を出してきても、
上手に何気な~くスルリとかわします。
これはもう 達人ワザ の域で、
相手の方も“触れられたくない”ってことに気付かないのです!
上手に生きる術はちゃんと学んでいるようです

その②
我が家では 自由奔放&やんちゃ全開 で遊びまくり、
お散歩でもクルクル回りながら(チョコの倍は歩いてます)楽しそうに歩きます
でもドッグランなどで一旦リードを離すと・・・。
急に シュン とおとなしくなり、
まるで “借りてきた猫” のように私の足下でじ~っとしています
チョコは開放感一杯で走り回ったり、他のワンちゃん達と楽しそうに遊びます。
でもクッキーは“私の事は構わないで・・”って感じで存在を消してしまいます。(笑)

でも
そんなクッキーが思いっきり楽しめる “だ~い好きな場所”があるのです。
それは、ここ


うちのマンションの一角にある 芝生コーナー です。
うちはペットOKのマンションで、この芝生コーナーはワンコの遊び場なのです。
なぜかこの場所だけは最初からとても楽しそうに遊んでいました。
マンションの中で安全って分かってるのかなぁ
そしてこれが 笑顔満開 のクッキーです!


クーちゃん本当に嬉しそうだね


あっ! 何でも食べちゃダメだよ!!

あまりにもクッキーがはしゃぎ過ぎて写真が撮れなかったので動画にしました。
黒くてチョコチョコ走っているのがクッキーです

クッキー、とっても無邪気に走り回ってます

   

今日は曇りだったので、1時間近く遊べました
さぁ、そろそろ帰ろうか~。


クーちゃん、はしゃぎすぎ!


チョコちゃん、いっぱい遊べて良かったね!


えーっ! チョコちゃんまだ遊び足りないの?

もうすっかり大満足のクッキーさん

このあとは言うまでもなく “大爆睡” のお二人さん・・・

   
二人とも同じような格好で寝ています

まだ走り回ってる夢でも見てたりして・・・


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クッキーが家族になった日♪

今日はクッキーが我が家へやってきた日のお話しをしたいと思います
いつもチョコばかりが主役で、少々すね気味のクッキーさん・・・



今日はクッキーが主役だよ!


初主演 に瞳を輝かせるクッキーさん

               

今から3年前・・・。
平成15年7月29日(火)にクッキーが 家族の一員 となりました
チョコ生後5ヵ月クッキー生後3ヵ月、とっても歳の近い姉妹です
とにかく気を付けようと思ったのは、チョコを優先 してあげること!
たった2ヵ月しか変わらなくても、先住犬はチョコ
赤ちゃんだからってあんまり可愛がり過ぎないように
肝に銘じてちゃんと気を付けなくっちゃ!

これがクッキーのサークルだよ


さぁ~、これからは 2人一緒 にお留守番です。
チョコはトイレの躾も終わっていたので、リビングで自由に過ごし、
クッキーは同じ部屋のサークルの中で過ごします。 これだったら寂しくないでしょ?


“カッパチョコ”再び現る!


クッキーの瞳になぜか 大粒の涙 が・・・。
どうしたの


うそばっかり! 涙が出やすいだけでしょ
クッキーはプードルなのに 鼻ペチャ さん!
涙管が詰まりやすいのか、クッキーの瞳にはいつも涙がいっぱい・・・
お医者さんの診断は異常なし!
ただシャンプーしても1週間くらいで顔の辺りから臭いが・・・


でもそんな症状も2才くらいですっかりなくなりました! 良かったね

クッキーはとても ゆっくりと成長 しているようです。
身体の成長だけではなく、心の成長もクッキーはとてもゆっくりなのです・・・
物を覚えることもチョコよりいつも半年・1年遅れます
最初は「なんで同い年のチョコはできるのに、クッキーはできないんだろう」と
どうしても比べてしまって悩んだりもしました。
でも、結局はそれも クッキーの個性!
そう気付いた時とても楽な気持ちになれました



子犬の頃はごはんを食べるのもとってもゆっくりでした。
一粒だけを口にくわえては放り投げ、それを取りに行ってはまた放り投げ、
そして食べる・・・。
この動作が延々と続きました。
そして1時間近くかかって、食べる量は1/3程度・・・
毎朝毎朝この調子で、出勤の前の 大仕事 でした
でもそんな悩みも思わぬことで 即解決
なんと避妊手術を終え病院から帰ってきた 途端
器に顔を思いっきり突っ込みガツガツ食べ始めました。
?????
もうビックリなんてものではありませんでした
毎日悩んでいた事があっさりと解決して、朝もとっても楽になりました
が! 反動もしっかりとありました
そうです、体重が・・・ 避妊すると太りやすくなりすものね。
少しご飯の量を減らしたり、お散歩したりしてもなかなか 減らない!
難しいっ
もちろん肥満ではないけれど、
膝が弱いので「もうこれ以上は体重を増やさないで」と
動物病院の先生から言われています。
クッキー、現状維持で頑張ろうね

こんな クッキー ですが、
皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします




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クッキーとの不思議な縁♪

今回はとっても長いお話しです。
まるで1つの物語のようになってしまいました。
お急ぎの方はどうぞ飛ばしてくださいね。(笑)
お時間のある方で、もしご興味がおありでしたら、
ゆっくりとお読みくださったらとても嬉しいです・・・。

               

第1章  ~ 不思議な縁 ~

みなさんは“縁”を信じていらっしゃいますか?
信じる人と信じない人がいらっしゃいますが、私は信じています。
“縁”には“良い縁”“悪い縁”の両方がありますが、
結局はすべてが“一つの縁”だと私は思っています。
“良い縁”は誰にとっても、とても素敵なものですが、
“悪い縁”も自分を輝かせるための勉強になるものだと思っています。
そしてそのどちらの“縁”も大事にしていきたいと私は思っています。

そして・・・、3何年前のクッキーとの出逢い・・・
それはとても“不思議な縁” だったのです。
みなさんはワンちゃんとの出逢いに何かご縁を感じられましたか?

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第2章  ~ お相手探し ~

3年前、チョコが4ヵ月になった頃、我が家は多頭飼いを決意しました。
さあ、多頭飼いが決定したら、次はお相手探しです!
またまたチョコがお世話になったお店へGO 今私はそこで働いています。
実はこの時クッキーはすでに お店にいた のです。
お店に入ると、ケージの中にとっても暗~いワンコが・・・。この子がクッキーです
ケージの隅で吠えもせず、鳴きもせず、尻尾も振らず、身動きもせず、
自分の殻に閉じこもったような感じの子でした。毛色も黒だから余計に暗い・・・
オーナーさんにお聞きすると・・・、
「この子は性格的に ちょっと難しい子 なんです。
誰にでも懐くわけではなく、飼い主さんだけにしか懐かない子だと思います。
躾ていくのがちょっと難しいので、お客さんにはなかなかお勧めできなくて・・・。
特に初めて飼う方には絶対に無理な子なの。」というお話しでした。
その上、涙もよく出てて、目やにで瞼がくっつきそう!
しかもプードルなのに鼻ペチャ! ちょっとブサイク気味かな・・・。
でもなぜか私はそんなクッキーの存在が とても気になりました。

希望犬種はやはり最初からチョコと同じ プードル!
でもその頃プードルは人気急上昇中!
チョコの時よりもどんどん高くなっていて、とても 手が出ないっ!!
それでクッキーはとても気になるけれど、どうしても折り合いが付かず、
いろいろと検討した結果、
チョコの相棒は マルチーズ に決定いたしました

チョコの時は探してもらうまでに少し時間がかかったけれど、
今回はすぐに見つかりました。
小さめでとってもかわいいお顔の女の子でした。
そして1週間後にお迎えも決定

???あれれれ、くっきーは??? って思われますよね。

実はこの子はのちに “小麦ちゃん” と名付けられ、
この後、
本当の飼い主さんとのめぐり逢いが待っていたのです。
この時は “赤い糸” が少しもつれちゃっていたみたいです。
それをクッキーと小麦ちゃんがそれぞれの方法で、
一生懸命に ほどいて いってくれたのでした・・・。

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第3章  ~ 2人の作戦 ~

お迎えまでの1週間、私達は小麦ちゃんに逢いに何度もお店に足を運びました。
小麦ちゃんはとても人懐っこくて、すごくかわいい子でした。
この子ならきっとチョコと上手くやってくれる!

お店の中でふとクッキーに目をやると・・・。
なんと! 私をしっかりと見つめながら尻尾を振っていました!
“なんで?”
普段は誰が来ても尻尾を振ることはなく、ケージの奥でじっとしてるそうです。
それなのに、なぜか 私には尻尾を振ってくるんです。
まるで何かを訴えるように私を見つめてきます。
そしてそれからは、私がお店に行くたびに尻尾を振り続けます。
眠ってても、起きて寄ってくるんです。

“この子はもしかして私に懐いてるのかも・・・
“この子、ちゃんと飼い主さんが見つかるかな・・・
“できることなら、私がなんとかしてあげたいけど・・・
そう思ってしまいました。

でも私達にはこの子まで迎え入れるのは、とてもムリ。
“きっとあの子には、あの子の素敵な縁があるはず!”って考えるようにしました。
でもクッキーを見るととてもつらくなるので、なるべく 見ないように していました。
それでもなお、一生懸命に尻尾を振り続けるクッキー・・・。

そして、とうとう小麦ちゃんを迎える日がやって来ました。
ところが!
「とても小さい上にあまり食べなくて、
ちょっと心配なので今日はお引き渡しができないんです・・・」とのことでした。
引き渡しが1週間延び、2回目のお迎え日となりました。
すると 今度は、
「昨日から急に具合が悪くなり、
今朝病院へ連れて行き点滴を受けて来ました。」とのこと。
ただでさえ少ない体重がさらに落ち、まったく食事をしないようでした。
病気ではありませんでしたが、その後もなかなか体調が戻りませんでした。
結局、いつ引き渡しができるのか全くわからないし、
もし体調が戻らなければもう引き渡しができないかもしれない・・・とのことでした。
そして“一旦 白紙に 戻しましょうか”という話しになりました。

一度は家族として迎え入れようと思っていた子なので、
本来ならば、元気になる日までずっと待ち続けてあげるべきなのかもしれません。
でも仕事で半日以上も留守をする我が家で、
これだけ体調を崩している子を引き取ってしまって、
ちゃんとお世話をしてあげられるのだろうか・・・という 不安と責任 を感じました。

そして、ふと横を見ると・・・
クッキーがこっちを見て尻尾を振っていました。
ずーっと気になっていたクッキー・・・。
“私達がちゃんと責任を持って飼ってあげられるのは、
この子の方かもしれない。”

そして・・・、“クッキーと本当に縁があったのは、
実は私達だったのかもしれない。”と思いました。
こうして私達は クッキーを迎える ことになったのです。

もちろん小麦ちゃんのことはその後もとても気になりました。
お店に行くたびに小麦ちゃんのことを聞いていました。
そんなにひどくはないけれど、なかなか体重が増えず、ずっと平行線のようでした。
でもそんなある日、飼い主さんが決まったことを聞きました!
ご夫婦の方で、なんと小麦ちゃんがやって来た まさにその当日
“小麦ちゃんと運命的な出逢い”をされていたのです!
最初はプードルを探しに来店されたのですが、
小麦ちゃんを見て 一目惚れ されたそうです。
でもすでに売約済み。 もちろんそれは私達です
とても残念がられて、
「この子と同じ子を見つけて来てくださいとお願いされたそうです。

そして私達がクッキーを迎えた後・・・。
その事情を知ったご夫婦は「どうしてもこの子がいい!」
小麦ちゃんを選ばれました。
もちろん小麦ちゃんはまだまだ引き渡しできる状態ではありません。
それも承知の上で、「いつまでも待ちます・・・」と言われたそうです。
そしてある日、「自分たちで看病してあげたい!」とご夫婦の強いご希望で
小麦ちゃんを家へ連れて帰られました。
そしてその後小麦ちゃんは、
ご夫婦の 大きな愛情に包まれながら徐々に良くなり、
そしてとっても元気な子なりました。
やっぱり小麦ちゃんは、私達よりもずっとずっと素敵な飼い主さん
ちゃんと選んで 待っていた のです。

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第4章  ~ その後の縁 ~

実は、私達と小麦ちゃんの“縁”はそれっきりではなかったのです。
その1年後、なんと 偶然 小麦ちゃんと出逢いました
(私はこの6月まで自営でお店をしていましたが、体調の関係で今はしていません。
2年ほど前のある日・・・。
お店にワンちゃんを連れたご夫婦が来店されました
とってもかわいいマルチーズで、思わず
「すっごくかわいいワンちゃんですね!」って声を掛けました。
そして話ししていくうちに・・・、
「うちにもワンコがいるんですよ」、「クッキーと生年月日がとても近いですね」
「えっ、 同じお店?」、「だったら一時期クッキーと一緒にいたかもね~」
この時点でも私はまだ気付きませんでした・・・
「でもクッキーと一緒にいたマルチーズって小麦ちゃんしか知らないなぁ」と言うと
えっ! この子“小麦”っていう名前なんですけど・・・」と飼い主さん。
“え゙ーっ! 小麦ちゃん!? うっそー!”
そして事情を説明すると、
「その話し聞いてます! うわぁ~、鳥肌が立ってきた!」とビックリされてました。
気になる小麦ちゃんの状態をお聞きすると・・・。
連れて帰って来た後は、やはりずっと病院通いでとても大変だったそうです。
とにかく食べなくて、何回にも分けながら“1粒、2粒”をあげていたそうです。
毎日毎日、時間をかけて看病してあげたそうです。
でもそのうちにだんだんと元気になってきて、
そして今ではその頃がまるでウソみたいに、
とっても丈夫な子 になったということでした。
毎日1時間以上もお散歩をするし、パパがお休みの日には山登りにも行くみたい。
そしてタッタタッタと駆け上がっていくそうです。

今まで小麦ちゃんに対して、“薄情だったかも・・・っていう
少し後ろめたいような気持ちを持っていましたが、
この瞬間、私は小麦ちゃんを引き取らなくて 本当に良かった と思いました。
仕事で毎日半日以上も留守をする我が家では、
こんな看病は絶対にしてあげられなかったし、
1日に何回にも分けながら食事をあげるなんてとても不可能でした。
もし我が家に来ていたら・・・と思うと怖いです。
もしかしたら悲しい結果になっていたかもしれません・・・。
“やっぱり本当にご縁があったのは、このご夫婦だったんだと実感しました。
小麦ちゃん、とっても素敵な飼い主さんで本当に良かったね!

その後も小麦ちゃんとは何度も逢っています。
なんと昨日も偶然逢いました!
うっかり写真を撮らせてもらうのを忘れてました
小麦ちゃんは私が働いているお店にいつもトリミングに来られています。
だからこれからはちょくちょく逢えます。
今でも小麦ちゃんと“縁”があって、とても嬉しいです。

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第5章  ~ 最後に・・・ ~

私達とクッキーとの“縁”、そしてそのご夫婦と小麦ちゃんとの“縁”。
結局すべては“縁”だったんだなぁ~と感じています。
小麦ちゃんは自分の身を削ってまでして、絡まった糸をほどきました。
そしてクッキーも・・・、
私達以外の人の目に留まらないようにと、
自分をブサイク犬(涙目&目やに&鼻ペチャ)に見せかけながらもその一方で
私達には一生懸命に自分をアピールすることで、
絡まった糸をほどいていってくれました。


江原啓之さんが「オーラの泉」という番組の、 みなさんはご存知ですか?
“木村多江さん”の回でこうお話しされてました。
   前世で縁のあった動物と、現世でも縁がある場合があるそうです。
   木村多江さんは前世である馬ととても深い縁がおありでした。
   そしてその馬が、“どうしても木村多江さんに逢いたい!”との強い想いで
   今この同じ時に生を受けているそうです。まだ逢われてはいません。
   でもずっと木村多江さんを待ち続けているそうです。
   江原さんは木村多江さんに
   「必ず逢えますので、その時は“逢えたね”と言ってあげてくださいね。」と
   おっしゃってました。
   沢山いる馬の中でその子がわかるのかな・・・? わかるそうです!
   懐かしいって思ったり、向こうからなぜか近づいてきたり・・・、
   なにか必ずあるそうです。

このお話しを聞いてふと思いました・・・。
クッキーが必死に尻尾を振っていたあの時、
もしかしたら“私はここよ! ここにいるよ!”って言っていたのかもしれません。
私とクッキーがこんな深い縁なのかどうかは全く不明ですが、(笑)
でも・・・、
そんな“縁”で出逢えるなんて、すごく素敵なことだと思われませんか?

みなさんはこのような“縁”を信じられますか?

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